PNGに一括変換|JPG・WebP・GIFを無料でPNG化
PNGに一括変換ツール
JPEG / GIF / WebP / HEIC画像をブラウザ内で安全にPNGへ一括変換できます。最大50件まで対応しています。
画像はブラウザ内で処理され、サーバーにアップロード・保存されません。
または、ここに画像をドロップして下さい
JPG・JPEG・WebP・GIF画像をまとめてPNGに変換できる無料ツールです。
ブログ記事の画像、スクリーンショット、商品写真、アイコン素材、SNS用画像などを、ブラウザ上でPNG形式に変換できます。複数の画像をまとめてPNGにしたい時にも便利です。
ソフトのインストールは不要です。変換したい画像を選択して、そのままPNG形式に一括変換できます。画像形式をそろえたい時や、PNGで保存し直したい時に使いやすいツールです。
- JPG・JPEGをPNGに一括変換
- WebPをPNGに一括変換
- GIFをPNGに変換
- 複数画像をまとめてPNG化
- 画像形式をPNGにそろえる
- インストール不要で利用
- ブラウザ上で変換処理
画像形式をPNGにそろえたい時に便利です
画像を扱っていると、JPG、JPEG、WebP、GIFなど、形式がバラバラになって管理しづらいことがあります。PNGに変換しておくと、画像形式をそろえて保存しやすくなります。
たとえば、ブログ用の画像素材をまとめたい時、スクリーンショットをPNGで保存したい時、WebP画像を編集しやすい形式にしたい時などに使えます。
キツネツールのPNG一括変換ツールでは、複数画像をまとめてPNG形式に変換できます。
1枚ずつ変換するのではなく、複数の画像をまとめて選択し、一括でPNG形式に変換できるため、ブログ運営やホームページ制作、画像整理に使いやすいツールです。
- ブログの画像素材
- WordPressにアップロードする画像
- 記事内で使うスクリーンショット
- WebPで保存された画像
- 商品画像・店舗写真
- アイコンや図解素材
- 形式をそろえたい複数画像
JPG・JPEG・WebP・GIFをPNGに変換できます
このツールでは、よく使われる画像形式をPNGに変換できます。画像形式を変えたい時や、PNGとして保存し直したい時にご利用ください。
| 変換前 | 変換後 | 主な用途 |
|---|---|---|
| JPG / JPEG | PNG | 写真、商品画像、アイキャッチ画像 |
| WebP | PNG | Web用画像、ブログ画像、軽量画像 |
| GIF | PNG | 簡単な画像素材、古い画像素材 |
JPG・JPEGは写真でよく使われる画像形式です。WebPはWebサイトやブログで使われる軽量な画像形式で、GIFは簡単な素材画像や動きのある画像で使われることがあります。
PNGに変換すると、画像編集ソフトやデザインツールで扱いやすくなる場合があります。また、透明背景に対応した画像として保存したい時にもPNGは使いやすい形式です。
なお、GIFをPNGに変換する場合、アニメーションはそのまま保持されない場合があります。変換後のPNG画像は、実際に開いて表示を確認してから使用してください。
PNGに変換する時の注意点
PNGは画質を保ちやすく、スクリーンショットや図解、文字入り画像に向いている形式です。一方で、写真をPNGに変換すると、元のJPGやWebPよりファイルサイズが大きくなる場合があります。
そのため、Webサイトやブログで使う写真を軽くしたい場合は、PNGよりWebPやJPGの方が向いていることもあります。PNGに変換した後は、画像の見た目だけでなく、ファイルサイズも確認してから使うのがおすすめです。
| 確認点 | 見るポイント |
|---|---|
| ファイルサイズ | PNG変換後に容量が大きくなりすぎていないか確認する |
| 画質 | 文字や図解が見やすいか確認する |
| 透明部分 | 透過画像の場合、透明部分が維持されているか確認する |
| アニメーション | GIFの動きが必要な場合は、PNG化に注意する |
| 用途 | Web掲載用か、編集用か、保存用かを確認する |
PNGは便利な形式ですが、写真ではファイルサイズが大きくなる場合があります。Webサイトに使う画像は、変換後の容量と見た目を確認してからアップロードしてください。
キツネツールのPNG変換が安全な理由
このPNG変換ツールは、選択した画像をブラウザ内で処理する仕組みです。
一般的なオンライン画像変換ツールの中には、画像を外部サーバーにアップロードしてから変換するものもあります。一方、このツールは、ユーザーが選択した画像をお使いのブラウザ内で読み込み、PNG形式に変換して、変換後の画像をダウンロードする流れです。
つまり、画像をPNGに変換するために、商品写真・店舗写真・プロフィール画像・制作中の画像などをサイト運営者側のサーバーへ保存する仕組みではありません。
画像は、選択した端末のブラウザ上で処理されます。サーバーに画像をアップロードして変換する方式ではないため、公開前の画像や仕事用の画像を扱う時にも使いやすい設計です。
処理の流れ
- ユーザーが画像を選択する
- ブラウザが選択された画像を読み込む
- ブラウザ内で画像をPNG形式に変換する
- PNG画像をその場で生成する
- PNG画像をユーザーの端末にダウンロードする
外部サーバーに画像を保存しない設計です
この流れの中で、画像をサーバーへ送信して保存する処理は行いません。ページ上で選択した画像は、ブラウザがファイル内容を読み込み、変換後のPNG画像をその場で生成します。
そのため、サイト運営者が画像の中身を確認したり、アップロードされた画像をサーバー上に保存したりする前提のツールではありません。
| 方式 | 処理の場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| ブラウザ内処理 | ユーザーの端末・ブラウザ上 | 画像をサーバーに保存せず、その場でPNG変換しやすい |
| サーバー処理 | 外部サーバー上 | 画像をアップロードしてから処理するため、画像の扱いに注意が必要 |
商品写真、店舗写真、人物写真、制作中のバナー画像などには、公開前の情報や個人情報が含まれることがあります。こうした画像を扱う場合は、どこで処理されるツールなのかを確認することが大切です。

「画像をアップロードしてPNGに変換する」のではなく、「自分のブラウザ内でPNGに変換する」流れです。ここが安心して使いやすいポイントです。
画像の変換数に制限はありません
キツネツールのPNG一括変換ツールでは、変換する画像の数に固定の上限はありません。
1枚の画像をPNGに変換するだけでなく、複数の画像をまとめて選択し、一括でPNG形式に変換できます。商品画像、ブログ用画像、店舗写真、スクリーンショットなどをまとめて変換したい時にも使えます。
ただし、変換数に制限はありませんが、画像の枚数やファイルサイズが大きい場合は、お使いの端末やブラウザの性能によって処理に時間がかかることがあります。大容量の画像を大量に変換する場合は、スマホよりもパソコンでの利用がおすすめです。
変換数は無制限ですが、処理できる量は端末のメモリやブラウザの状態に左右されます。うまく変換できない場合は、画像の枚数を分ける、ファイルサイズを小さくする、パソコンで試すなどを確認してください。
PNGに変換するメリット
PNGは、文字や線が入った画像をきれいに扱いやすい画像形式です。
スクリーンショット、図解、アイコン、ロゴ風の画像、資料画像などは、PNG形式にすると見た目を保ちやすい場合があります。透明背景にも対応しているため、素材画像として使いたい時にも便利です。
一方で、写真をPNGに変換するとファイルサイズが大きくなりやすい点には注意が必要です。Webサイトで表示速度を重視する場合は、PNGにするべき画像と、JPGやWebPのまま使う画像を分けて考えると使いやすくなります。
- スクリーンショットをPNGで保存したい時
- WebP画像をPNGとして使いたい時
- 画像編集ソフトで扱いやすくしたい時
- アイコンや図解素材をPNGにしたい時
- 透明背景の画像として保存したい時
- 複数画像の形式をPNGにそろえたい時
利用後のファイル管理には注意してください
このツールはブラウザ内で画像をPNGに変換する設計ですが、変換後にダウンロードした画像の管理はユーザー自身で行う必要があります。
Webサイトやブログへアップロードする前に、画像の内容、ファイル名、画質、表示サイズ、ファイルサイズを確認してください。特に、人物写真や公開前の商品画像を扱う場合は、不要な情報が写り込んでいないか確認してから使用するのがおすすめです。
- 変換する画像を間違えていないか確認する
- 変換後のPNG画像を開いて表示を確認する
- ファイルサイズが大きくなりすぎていないか確認する
- 透明部分が必要な場合は透過が維持されているか確認する
- 人物や個人情報が写り込んでいないか確認する
- 不要になった画像は端末から削除する
PNG一括変換ツールの使い方
使い方は簡単です。PNGに変換したい画像を選択し、「PNGに変換する」ボタンを押してください。
- PNGに変換したい画像を選択する
- 選択中の画像一覧を確認する
- 「PNGに変換する」を押す
- 処理が完了するまで待つ
- ダウンロードされたPNG画像を開いて確認する
変換後の画像は、拡張子が「.png」の画像として保存されます。Webサイトやブログにアップロードする前に、表示崩れやファイルサイズの変化がないか確認してください。
PNGに変換できない時の確認点
PNGに変換できない場合は、画像の形式、ファイルの状態、ブラウザの対応状況などが原因になっていることがあります。
| 原因 | 確認すること |
|---|---|
| 画像が選択されていない | 変換したい画像を選択してください |
| 画像以外のファイルを選択している | JPG、JPEG、WebP、GIFなどの画像を選択してください |
| ファイルが破損している | 画像を開けるか確認してください |
| 容量が大きい | パソコンで試すか、画像の枚数を分けてください |
| 変換後の容量が大きい | 写真をPNGにすると容量が大きくなる場合があります |
| ブラウザが古い | 最新版のChrome、Edge、Firefox、Safariなどで試してください |

PNG変換でうまくいかない時は、まず「画像ファイルを選んでいるか」「画像を開けるか」「容量が大きすぎないか」を確認すると原因を絞り込みやすいです。
よくある質問
- PNG変換ツールは無料で使えますか?
-
はい、無料で使えます。画像を選択して、PNG形式に変換した画像をダウンロードできます。
- インストールは必要ですか?
-
インストールは不要です。ブラウザ上で画像を選択してPNGに変換できます。
- スマホでも使えますか?
-
スマホのブラウザでも使えます。ただし、容量の大きい画像を複数変換する場合は、パソコンの方が安定しやすいです。
- 複数画像をまとめてPNGに変換できますか?
-
はい、複数画像をまとめてPNGに変換できます。画像の枚数や容量が多い場合は、処理に時間がかかることがあります。
- WebPをPNGに変換できますか?
-
はい、WebP画像をPNGに変換できます。変換後はPNG画像として保存されるため、編集用や素材用として使いやすくなります。
- PNGに変換すると画質は落ちますか?
-
基本的には元画像をもとにPNG形式で保存します。ただし、元画像の状態や変換処理の内容によって見え方が変わる場合があります。変換後の画像を開いて確認してください。
- PNGに変換するとファイルサイズは小さくなりますか?
-
必ず小さくなるわけではありません。特に写真をPNGに変換すると、JPGやWebPよりファイルサイズが大きくなる場合があります。変換後の容量を確認してから使用してください。
